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消費者金融の契約をする際には、原則として本人確認書類だけあれば契約ができます。

 

一方、教育ローンを申し込むとなると、さすがにそれだけというわけにはいきません。

 

横浜銀行教育ローンカードローンタイプも例外ではないのですが、果たしてどのような書類が必要になるのでしょうか。

 

まずは収入を確認できる書類です。

 

ホームページには「公的な証明書」と書かれていますので、給与明細などではダメでしょう。

 

源泉徴収票や確定申告書などが収入を確認する書類となります。

 

収入を確認できる書類に関しては、審査の段階で必要になる場合もありますので、申込時に用意しておきましょう。

 

申込時には入力の都合がありますので、他にも「健康保険証」「運転免許証、パスポートまたは住民基本台帳カード」なども準備しておきましょう。

 

その他に必要な書類については、審査結果時の連絡の際に知らされるのですが、銀行の届出印と実印、印鑑証明書が必要となります。

 

資金の使途を確認できる書類なども必要となります。

 

入学金や学費にお金を使いたいのであれば、それらの請求書やパンフレットなどを用意しておきましょう。

 

そして最も注意しなければならないのが、自宅所有を確認できる書類です。

 

不動産登記簿謄本、固定資産税納付書などですが、いざ準備しようとしても結構大変です。

 

正直なところはかなり面倒な書類の用意となるため、ちょっとした授業料などで少額の借り入れを希望する方には不向きと言えます。

 

少額の借り入れなら金利が抑えられる銀行のカードローンで借りた方が手続きも早くおすすめとなりますので、様々な用途に使えるイオン銀行カードローンの融資も視野に入れてみましょう。