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国の教育ローンとの違い

横浜銀行には、お子さんの教育資金に便利な「教育ローンカードローンタイプ」があります。

 

同じ教育ローンに国の教育ローンがありますが、それとは何が異なるのでしょうか。

 

まずはお子さんの学校ですが、国の教育ローンは中学生以下は対象外な一方で、横浜銀行教育ローンカードローンタイプは、幼稚園から大学院までOKです。

 

今は就学前教育でもお金がかかる時代ですので、これはありがたいですね。

 

申込者の条件も、国の教育ローンは世帯所得が年間790万円という上限がありますが、横浜銀行教育ローンカードローンタイプは、継続安定した収入が条件ですので、年収が790万円以上でももちろん利用可能です。

 

金利面でも大きな違いが、国の教育ローンは年2.15%の固定金利に保証料がプラスされます。

 

横浜銀行は、年2.1%の変動金利ですが保証料が一切かかりません。

 

そして、最大の違いといえば借入方法でしょう。

 

国の教育ローンはお金が必要になるたびに審査を受けなければなりません。

 

一方横浜銀行教育ローンカードローンタイプは、ローンカードが発行されれば必要な分だけその都度借入が可能、再審査を受ける必要もありません。

 

横浜銀行教育ローンカードローンタイプは限度額も多いですし、融資までがスピーディーです。

 

ただ、いくらスピーディとは言っても、やはり早い融資を特徴とする消費者金融のプロミスに比べると時間がかかります。

 

より早くに借りたい方はしっかりとした返済計画を立てた上で、プロミスをはじめとする消費者金融を候補に入れてみるのも良いでしょう。