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横浜銀行教育ローンの申し込み

お子さんの教育にはいろいろとお金がかかりますよね。

 

そんなとき、教育ローンを利用する方もいらっしゃいますが、教育関連費用って結構頻繁に必要になります。

 

その都度申し込みをして審査を受けてとなると、かなり大変。

 

そこで横浜銀行では、カードローンタイプの教育ローンを用意しています。

 

果たして、どのように申し込めばいいのでしょうか。

 

 

インターネットから申し込む

銀行の教育ローンというと、銀行の本支店に足を運んで申し込むイメージがあります。

 

しかし、銀行の営業j感は平日の9時~15時まで。

 

それ以外の日はオープンしていないので、平日仕事で忙しい方はなかなか教育ローンにも申し込めません。

 

しかし、横浜銀行の教育ローンカードローンタイプなら、インターネットから24時間申込できます。

 

学校が決まる前や受験前にインターネット申込みをしてもOKです。

 

インターネットでの申し込みの際には、あらかじめ「健康保険証」「運転免許証、パスポートまたは住民基本台帳カード」「年収が確認できる書類」を用意しておいてください。

 

入力項目は、借入内容(借入希望日、金額、返済期間、使い道、支払予定先、学生の名前、卒業予定年月、申込人との関係、子供の人数)、続いて本人の情報(氏名、住所、電話番号など)、次に勤務先の情報(勤務先名、住所、電話番号など)、そしてその他事項を入力したら、インターネット申込みは完了です。

 

審査結果が知らされる

申し込みが完了してから最短で翌平日窓口営業日に審査結果が知らされます。

 

融資の可否、そして融資可能と判断されれば借入までの手続きが電話で知らされます。

 

やっぱり教育ローンカードローンタイプは必要ないと思ったら、キャンセルしても構いません。

 

急いで融資をしてほしい場合には、電話に必ず出ましょう。

 

審査結果は3か月間有効ですので、焦る必要がない方はじっくりと準備してください。

 

特に、教育ローンカードローンタイプは必要となる書類が多いですし、取り寄せも面倒ですので、3か月の間にじっくり準備しましょう。

 

ローンの手続きをする

必要書類がすべて揃ったら、いよいよ手続きです。

 

手続きは入学が決まったら行いましょう。

 

横浜銀行教育ローンカードローンタイプでは、手続き方法が窓口と郵送があります。

 

窓口の場合、横浜銀行に口座を持っていなくても手続きが可能です。

 

窓口へは申込者本人が来店して、必要書類を忘れないようにしましょう。

 

審査結果の案内の際に、どの店舗で手続きをするかが言われますので、その店舗に来店するようにしてください。

 

横浜銀行に口座を持っていない方は、口座作成に関しても案内があります。

 

郵送での手続きならば、来店する必要はありません。

 

ただし、窓口手続きと比べて借入までの時間がかかりますので、急いでいない方向けですね。

 

また、郵送手続きを利用できるのは横浜銀行に口座を持っている方だけです。

 

契約書が本人限定郵便で送られてきますので、必要書類などを同封のうえ横浜銀行に返送しましょう。

 

いずれの手続き方法においても、手続きまでの有効期限が知らされますので、有効期限内に申し込まないと審査結果は無効となってしまいます。

 

このあたりは一般的なカードローンと比べて、どうしても面倒で時間がかかってしまう点でもあります。

 

手間をかけずに少額の教育資金の借り入れを希望される場合には、他の銀行でも借りられるカードローンを考えてみるのも手です。

 

銀行のカードローンの中でもオリックス銀行の商品であれば来店不要で最短即日の審査回答の手続きが可能となるので、急ぎの際に役立ちます。

 

教育ローンを利用する

手続きが完了すると、専用カードが発行されます。

 

このカードを使って横浜銀行のATMや提携しているコンビニATMから必要な時に必要なだけのお金を借りましょう。

 

使い方は、基本的に通常のカードローンと同じですので、カードローンの経験者は違和感なく利用できるでしょう。

 

申込から最短で1週間~2週間で借入が可能となります。

 

ただしこれはあくまでも窓口での手続きの場合で、郵送での手続きでは1か月程度の時間がかかることがあります。

 

多くの方は、期日までにしっかりと間に合うようになっています。

 

通常の銀行のカードローンでも教育資金としての借り入れはもちろん可能ですが、明確な教育資金という用途が決まっているなら、専用のカードローンを利用するのも良いです。

 

横浜銀行にはその他にも様々な役立つ個人向けのローン商品がありますので、多くの情報を確認する際には横浜銀行のローンキャッシングを見ておきましょう。